スイングポップで販売促進を狙おう

スイングポップは手軽に作成することができる販促品です。販売促進をしたい商品のアイキャッチ効果を高めることができます。印刷された用紙を思い通りの形に切り抜く抜き型を作成すれば、ユニークな形や商品の形状、思わず目がいってしまう面白いイメージなど、商品をまずは手にとってもらうための施策を比較的安い金額で実施することが可能です。もしオリジナルの形にするくらいコストがかけられない場合はシンプルな四角や丸形にして、スイング部分は既成品を使う方法もあります。より低コストを狙いたい場合は、このような形も一つおすすめのやり方です。売り場や店頭で消費者の目を商品に向けてもらうためには2秒間が勝負と言われています。その2秒間を手に入れるための一つの方法として、スイングポップは重要なツールの一つです。

スイングポップが効果的に使われる場所とは

スイングポップが効果的に使われる場所とはいったいどのようなところなのでしょうか。お店で使われるのはもちろんですが、本当に力を発揮する場所は以下に挙げる場所になります。まずは消費者が手に取りにくい場所です。例えば売り場棚の足下に近いところ。普段は必要がなければ探さなかったり、その商品自体を探しに来なければ、手にとってもらうことは難しい場所など、そういった場所にスイングポップをつけることによって、潜在的にその商品を買う可能性がある消費者に対して存在を気づかせてあげる効果があります。ややすれば通り過ぎてしまうような場所、売り場のポジションが不利な場合などはスイングポップがより力を発揮しやすいシーンになります。そのスイングポップ自体により効果的なコピーやメリットなどを告知してあげればよりその効果は高いものになるでしょう。

スイングポップには色々な面白い加工をすることができます

通常のスイングポップは紙を切り抜いただけのシンプルなものになっています。もちろんそれだけでも効果はあるのですが、さらに販促効果を高めるためには、特徴的な加工などを行う方法があります。PP加工などは一般的ですが、見る方向で絵柄が変わったり、3Dに見せることができるレンチキュラー加工、星やハートなどが浮かびあがる特殊な表面加工。また商品特徴をより多くの人に伝えるために、香りがする香料印刷、温度で色が変わる示温印刷、などよりスイングポップの価値を高めるための特徴加工はより多く存在しています。もし既存のスイングポップなどの効果に満足して頂けていない場合など少しコストはかかってしまいますが、このような加工を検討されてみてはいかがでしょうか。こういった特殊加工をされたい場合は専門の印刷会社のスタッフに相談しましょう。適切なアドバイスがもらえるはずです。